「終わりなき近代 -アジア美術を歩く2009-2014」刊行

2014.10.14

グラムブックスより
黒田雷児著「終わりなき近代 アジア美術を歩く2009-2014」
が刊行されました。
福岡アジア美術館学芸員である著者が
アジア各地の調査旅行を通して
最新のアジア美術の動向をレポートしたエッセイ集。
欧米を中心とするアート史観や
マーケットが主導する現代美術の状況に
一石を投じる内容です。
現在、福岡アジア美術館で開催されている
「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ」(〜2014年11月30日)の
副読本としても楽しめます。
ぜひご覧下さい。
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→第5回福岡アジア美術トリエンナーレ
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