企画展「ムサビのデザインⅢ -デザインが語る企業理念:オリベッティとブラウン」開催

2013.05.08



武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
企画展「ムサビのデザインⅢ -デザインが語る企業理念:オリベッティとブラウン」が
開催されます。
20世紀のプロダクトデザイン史において異彩を放つ、
オリベッティ社とブラウン社に焦点を当てた展覧会です。
この展覧会のポスター、フライヤー、図録、空間グラフィック等を担当しています。
ぜひご覧ください。

 

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建築雑誌5月号

2013.05.01


日本建築学会が毎月発行している学会誌、「建築雑誌」の5月号ができました。
5月号の特集は「建築評価の現在形:脱中心化・断片化・
ローコンテクスト化する言説環境とそのゆくえ」です。
表紙では、TwitterのGPS情報が付加されたツイートを、
随時受信し地図にプロットしていくアプリケーションを使用し、
180秒間の累積ツイートを上から下へ重ねています。
また、アプリケーション作成には古堅真彦さんにご協力頂いています。
「建築雑誌」は建築書専門店や建築系出版社でのwebshop等で
取扱いがありますので、ぜひご覧ください。
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日本タイポグラフィ年鑑2013展とトークショー

2013.04.04


竹尾見本貼本店にて「日本タイポグラフィ年鑑2013」展が
開催されます。今回はグランプリを受賞しましたので
受賞作品の「建築雑誌」や、その他入選作品が出展予定です。
また、合わせて5月10日トークショーも開催され、
審査委員長の工藤強勝さん、司会の樋口清孝さんと共に出演します。
下記HPにて、申し込みフォームがございますので、参加ご希望の方はお申し込みください。
展覧会と合わせて、ぜひご覧ください。

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建築雑誌4月号

2013.03.30


日本建築学会が毎月発行している学会誌、「建築雑誌」の4月号ができました。
4月号の特集は「2020年省エネ義務化:建築はそのとき」です。
表紙では、1979年から現在までの省エネに関する経緯、
また、現在から2020年への低炭素社会に向けた住まい・住まい方の推進に関する工程を、
一つの年表として一覧にしています。
「建築雑誌」は建築書専門店や建築系出版社でのwebshop等で
取扱いがありますので、ぜひご覧ください。
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日本近代前衛絵画史1910s〜1940s

2013.03.22


板橋区立美術館にて「館蔵品展 日本近代前衛絵画史1910s〜1940s」
が開催されます。1910年代から1940年代という激動の時代の絵画史に焦点を当てた
収蔵作品展です。
この展覧会のポスター、フライヤーのデザインを担当いたしました。
ぜひご覧ください。

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建築雑誌3月号

2013.02.28


日本建築学会が毎月発行している学会誌、「建築雑誌」の3月号ができました。
3月号の特集は「「近代復興」再考:これからの復興のために」です。
表紙では、1847年からの大規模災害のリストを50年ごとに区切り、
各時期の災害の量が被害者数とともに捉えられるよう図化しています。
「建築雑誌」は建築書専門店や建築系出版社でのwebshop等で
取扱いがありますので、ぜひご覧ください。
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建築雑誌2月号

2013.02.25


日本建築学会が毎月発行している学会誌、「建築雑誌」の2月号ができました。
2月号の特集は「リスクコミュニケーション:3.11以後の変質と波及」です。
表紙では、南海トラフ巨大地震の被害想定が、
2003年の想定値(黄色の帯)から
3.11以降大幅に変更(緑の帯)されている様子を図化しています。
「建築雑誌」は建築書専門店や建築系出版社でのwebshop等で
取扱いがありますので、ぜひご覧ください。
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アイデア no.357掲載

2013.02.08


雑誌「アイデア」no.357に掲載されました。
特集は「紙上の建築 -日本における建築メディアの現在とその変遷」です。
「建築雑誌」の仕事を中心に、作品とインタビューが掲載されています。
ぜひご覧ください。
→詳細

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STUDIO4にてトークイベントを開催します。

2013.02.03

武蔵小山のイベントスペースSTUDIO4にて
建築家・伊藤暁さんと共にトークショーを開催します。
ゲストはプリンティングディレクターの熊倉桂三さん。
亀倉雄策氏、永井一正氏、勝井三雄氏、浅葉勝己氏、石元泰博氏を
印刷の側から支えてきた人物です。
デザインから成果物になるまでのプロセスをお話いただきながら、
実際に熊倉氏が手がけた印刷物を見て触って、
実作と共に印刷とデザインの可能性を感じられる機会にしたいと思います。
ぜひ起こしください。

*定員に達したため、募集を閉め切らせて頂きました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

→イベント詳細

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