東京ステーションギャラリー 企画展「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」が開催されます。

2019.02.01

東京ステーションギャラリー 企画展「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」が開催されます。

 

本展はヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による国際巡回展で、

ドイツを皮切りに、スペイン、デンマーク、フィンランド、フランスの各国で開催され、

生誕120年を迎えた2018年、日本においては20年ぶりとなる個展が実現しました。

アアルトの魅力の再発見の機会をどうぞお見逃しなく。

 

本展の広報物のデザインを担当しました。

ぜひご覧ください。

 

→東京ステーションギャラリーWEBサイト

 

 

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

 

会期:2019年2月16日(土)- 4月14日(日)

会場:東京ステーションギャラリー

 

休館日:月曜日[4月8日は開館]

開館時間:10:00 - 18:00

*金曜日は20:00まで開館 *入館は閉館の30分前まで

入館料:

一般(当日)1,200円 高校・大学生(当日)1,000円

一般(前売)1,000円 高校・大学生(前売)800円

*中学生以下無料 *20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円

*障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)

 

[チケット販売場所]

東京ステーションギャラリー(開館日の閉館30分前まで)

ローソンチケット(Lコード=34765)、イープラス、CNプレイガイド、セブンチケットにて取扱い

*前売期間は2018年12月20日から2月15日まで

*東京ステーションギャラリーでの前売券販売は1月20日で終了しました

 

[建築を楽しむ!相互割引のご案内]

「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」展

[会場:国立西洋美術館|会期:2019/2/19~5/19]のチケット(半券可)のご提示で、

本展の当日券を100円割引で購入いただけます。

また、本展のチケット(半券可)のご提示で上記展覧会に100円割引で観覧いただけます。

*会場チケット売場で当日券をお求めの際に有効 *1枚につき1名のみ有効

*他の割引との併用不可

 

主催:東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]、

読売新聞社、美術館連絡協議会

協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、インターオフィス

協力:ルフトハンザ ドイツ航空、ルフトハンザ カーゴ AG

後援:フィンランド大使館、フィンランドセンター

 

アルヴァ・アアルト[1898-1976]は、「マイレア邸」「パイミオのサナトリウム」

「ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館」など、個人邸宅から公共建築までを設計した

フィンランドを代表する建築家です。建築にあわせて、家具をはじめ壁面タイルや

ドアノブに至るまでをデザインするなどディテールへのこだわりも徹底していました。

また、アームチェアやスツール、照明器具、流線形のガラス器など、

彼が手がけたプロダクトデザインは、今やフィンランドデザインのシンボルといえるほど

世界中で親しまれています。アアルトは、人々の暮らしをより豊かにしたいという

ヒューマニズムの考えに基づきながら、フィンランドの豊かな自然のなかに見出した

有機的なフォルムを設計やデザインにとり入れました。その建築やデザインに触れると、

周囲の環境との親和性や、空間と光の調和のなかに、「もうひとつの自然」のような

存在を感じるのはそのためでしょう。

本展はヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による国際巡回展で、

ドイツを皮切りに、スペイン、デンマーク、フィンランド、フランスの各国で開催され、

生誕120年を迎えた2018年、日本においては20年ぶりとなる個展が実現しました。

アアルトの魅力の再発見の機会をどうぞお見逃しなく。