印刷博物館 企画展「天文学と印刷 —新たな世界像を求めて」が開催されます。

2018.06.23

印刷博物館 企画展「天文学と印刷 —新たな世界像を求めて」が開催されます。

本展はニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラーなど、

天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解く展覧会です。

ぜひご覧ください。

 

→印刷博物館WEBサイト

 

天文学と印刷 —新たな世界像を求めて
 
ニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラー、
天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解きます。
 
天動説から地動説(太陽中心説)への転換が起こるきっかけとなった
『天球の回転について』。著者であるコペルニクスの名は知られている一方、
本書の印刷者を知る人は少ないのかもしれません。
15世紀のヨーロッパに登場した活版および図版印刷は、
新たな世界像を再構築していく上で大きな役割を果たしました。
学者と印刷者は共同で出版を行うのみならず、
学者の中には自ら印刷工房を主宰した人物も存在します。
本展では学問の発展に果たした印刷者の活躍を、天文学を中心に紹介します。
 
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会期:
2018年10月20日(土)~2019年1月20日(日)
休館日:
毎週月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、
12月25日(火)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)
開館時間:
10:00~18:00(入場は17:30まで)
入場料:
一般800円、学生500円、中高生300円、小学生以下無料
※20名以上の団体は各50円引き
※65歳以上の方は無料
※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料 
※11月3日(土・祝)文化の日は入場無料
主催:
凸版印刷株式会社 印刷博物館
協力:
バイエルン州立図書館
ゲルマン国立博物館
金沢工業大学ライブラリーセンター
国立天文台
千葉市立郷土博物館
広島経済大学図書館
明星大学図書館
 
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対談+ 天体観望会
Part 1. 対談
渡部潤一[ 国立天文台 副台長]×樺山紘一[ 印刷博物館 館長]
Part 2. 星空ポイント解説と天体観望会
天文学普及プロジェクト「天プラ」
日時:2018年12月7日(金)18:30~20:45
会場:小石川テラス[トッパン小石川ビル2F]
参加費:3000円[ワンドリンク+軽食、企画展招待券付]
定員:80名[先着順、事前申込制]
*10月2日(火)より申込開始。当館Webサイトよりお申し込みください。
 
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講演会
「天文学者の占星術」
鏡リュウジ[占星術研究家]
2018年11月4日(日)14:00~15:30
「天文学の文体」 
山本貴光[ゲームクリエイター・文筆家]
2018年11月11日(日)14:00~15:30
「情報の視覚化」 
中野豪雄[グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学准教授]
2018年11月25日(日)14:00~15:30
会場:印刷博物館 グーテンベルクルーム
参加費:無料[ただし企画展入場料が必要です。]
定員:80名[先着順、事前申込制]
*10月2日(火)より申込開始。当館Webサイトよりお申し込みください。
 
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関連イベント
森岡書店銀座店にてコラボイベント開催
開催日時:2018年11月13日(火)~18日(日)13:00~20:00
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル
森岡書店にて企画展図録をご購入の方限定の活版印刷特典をご用意いたします。