雑誌「アイデア」No.382に寄稿しました。

2018.06.10

雑誌「アイデア」No. 382の特集「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」

に寄稿しました。

本特集は2018年2月にクリエイションギャラリーG8にて開催された

展覧会を元に構成した内容となっています。

本特集内で「演算か表現か……戦後日本のダイアグラムと現在」というタイトルで、

テキストと図版を構成しています。

ぜひご覧ください。

 

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アイデア No. 382

「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」

企画・構成:「グラフィズム断章」展実行委員会,アイデア編集部

デザイン:LABORATORIES(加藤賢策,北岡誠吾,岸田紘之)

協力:クリエイションギャラリーG8

撮影:長谷川健太,那須竜太

2018年初頭にクリエイションギャラリーG8で開催された展覧会

「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」。

本特集は,この展覧会の内容を振り返るドキュメントであると同時に,

これからのグラフィックデザインを考えるための中間報告でもある。

13人のデザイナーが日本のグラフィックデザイン史の再解釈をこころみた「13の断章」のほか,

47組のデザイナーによる,これからのグラフィックデザインを考えるための「図書室」などを収録。

創刊から半世紀以上にわたって国内外のグラフィックデザインの展開を追いかけてきた

弊誌『アイデア』(誠文堂新光社)の歩みを足がかりに,

グラフィックデザインの過去・現在・未来の姿が描き出される。